2016年9月20日火曜日

iPhoneのバックアップファイルが壊れて復元できませぬ事件(解決済み)

iPhone5sからiPhone7に乗り換えました。色はテカテカしてないブラック。

軟体部がブラックなベッコウマイマイの仲間。まだ名前がないらしい。めっちゃきれい。

iCloudでのバックアップが便利なのは理解しているけど、無料の容量5GBじゃ足りなくてバックアップを数十週間も更新せず。流石にやばいと思って7を予約した日にPCにバックアップを作成。7を受け取ったらiTunesでバックアップの復元をする予定でした。

で、2時間の手続きに耐えて受け取った7をPCにつないでさっそくバックアップの復元を試みる。が、下記のような表示が出て失敗。

「バックアップのファイルが壊れているか、復元対象のiPhoneと互換性がないため、iPhone”***”のバックアップを作成できませんでした。」

何度やってもダメ。元のデータをもつ5sは下取りに出したため、データ消去した上に手元になし。圧倒的ピンチで鼓動が早くなる。。

こんなときはGoogle大先生に相談だ!ということで調べてみると下記の事例を発見。



1つ目の記事でセキュリティソフトが原因である可能性がヒット。ああ、確かに7をつないだときに脅威を発見したとかでファイルを自動的に削除してた!ということで原因はほぼ特定。次に2つ目の記事で削除したファイルと同じ名前のファイルを用意すればイケる可能性にヒット。これしかない。

ということで、セキュリティソフトのログを辿り、iPhone7をつないだくらいの時間にiTunesのバックアップファイルを一つ削除しているのを確認。ファイル名も判明。

さっそくiTunesで 環境設定>デバイス>デバイスのバックアップ を開き、対象となる項目で右クリックしてFinderで表示。念のため書いておくと、ライブラリ>Application Support>MobileSync>Backup のフォルダによくわからん名前のファイルがたくさん。

そのうちの一つを適当にコピーし、名前を削除されたファイルの名前に変更。これでおしまい。あとはもう一回バックアップの復元を試してみるだけ。これでなんとかいけました。

どんなファイルかよく理解せずにやってるので試される方は自己責任でオナシャス。


あー、びっくりした。7が使えるようになってすぐにiCloudの容量アップグレードしてバックアップを作りました。

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