2016年4月12日火曜日

緑色のカタツムリ

先日、某先輩に連れられて名護岳に登ったときに初遭遇した緑色のカタツムリ。その名もアオミオカタニシ (Leptopoma nitidum Sowerby, 1843)。


見ての通り、殻が薄い緑色に見えます。実際の殻の色は白色半透明らしく、緑に見えているのは軟体部の色らしい。写真に写っている個体の殻口の部分は緑色ではなく、透けていることからもそれがわかりますね。

今回はとてもとても残念ながら軟体部が出てる写真はありません。多くのカタツムリは通常2対の触角をもち、そのうちの1対の触角の先端に眼をもつ。ところがアオミオカタニシは触角を1対しかもたず、眼が触角の付け根に位置するらしい。図鑑には可愛いつぶらな眼をしたアオミオカタニシが写っている。これはぜひ見てみたいですね。

ということで、続報をお待ちください。


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