2015年5月13日水曜日

糸満市喜屋武の海岸を歩く

3月後半のお話。大潮の日に天気が良かったのでGoogle Earthを見ながら適当にポイント探して磯歩きに行ってきました。

今回は糸満市喜屋武の西側にある海岸。畑の間の細い道を通って海岸へ。陸から砂浜が続き、干潮時の汀線ほどから泥混じりの砂地が散在する岩礁フラットへ移行。そのまま数百メートルほど浅瀬が続く。砂浜には石灰岩も転がっているのですが、なんだかどれも平ぺったくて、砂の上に乗っかっている感じ。どうすればこうなるんだろう。

エントリー地点からの景色

こんな感じで砂浜に乗っかる石灰岩

岩礁フラット上は泥質混じり

更に進むと喜屋武岬まで続く岩礁帯の端っこに到達。1mほど高くなった岩礁帯がずっと続いていました。

この先は喜屋武岬のほうまで岩礁帯が続く
お決まりの漂着物たち
ミルスベリヒユだって。

あとで聞いたら肉厚の葉は食べられるらしい。塩味の効いたカリカリ梅の食感とのこと。

あとでGoogle Earthを見直すとエントリー地点周辺は岩礁帯の切れ目になっており、南北に岩礁帯が確認できました。なぜここだけ切れてるんだろう。

あいかわらず生き物を見つけるのが苦手でこれといって目立つものは見つからず。マガキガイの生貝を見つけたので眺めていたら、以前にも書いたイモガイの貝蓋について思い出したので貝口を上に向けてじっと待つ・・・(続きは動画で)。

マガキガイ。完全にミギーの目。



これは良い瞬間を記録できたと大満足したので砂浜で貝殻を探しながらエントリー地点に戻る。

アサガオガイを発見。ラッキー!

ブンブクの殻。持ち帰ったものの、洗浄時に粉々に握りつぶすことになる。

海岸に卵ってどういうこと?と困っていたらアジサシの卵だって。無防備。

という感じでゆるゆると磯歩きを終えました。アザミサンゴの骨が目立ったのだけど、沖の方にいるのだろうか。気になる。







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