2013年12月21日土曜日

「ナルニア国物語 第三章 アスラン王と魔法の島」を見て

台風6号が近づいている。けっこう強くて週末に沖縄に影響が出るらしい。


ちょいと早めに帰宅したら親がTSUTAYAから借りてきた「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」のBDが。やらなきゃいけないことがあったのだけど、ちょっとモヤモヤしていたので気分転換に観ることにした。第二章は観てないけど、それなりに楽しめる映画だった。むしろ第二章が見たくなったので週末にでも借りに行こうかと思う。


姉のスーザンのように美人になりたいと願うルーシーは、魔法の本に載っている自分が憧れている人間になれる魔法について書かれたページを破ってしまう。自分は美人じゃない、一度でいいから姉のような美しい女性になりたい。そう思って魔法を使おうとしたルーシーにライオンの姿をしたアスランが言う。(確かこんな感じで・・。)


「自分の価値を疑うな。自分自身から逃げるな。」


このセリフを聴くために観たようなものだったかな。

劇中の内容からアスランの言う「自分の価値」とは、これまで自分がしてきたこと、つまりこれまで自分という存在があったからこそ、今現在の世界(自分)があり、「今という一瞬を作り出した自分」の価値のこと。そして、仮に現在の自分が無価値なものに思えたとしても、他人にはなりえないのだから、無価値に思える自分から逃げてはいけない。自分にしかできないこと、自分だからできることがきっとある。それを見つけていけばよい。

そんなことを考えて、改めて思う。自分にはどんな価値があるのだろうか?現状で何かしらの価値があったとしても、それをもっと高める努力をしていきたいな、と。

モヤモヤがもっとモヤモヤした気もするけど、「気づき」があったので割とすっきりしたかも。まだ見てない方は前作と合わせてぜひご覧ください。




そんなこんなでもう一回いうけど週末に台風です。平日に来てほしかったなあ。。
沖縄では「台風が来るとTSUTAYAが儲かる。」ということわざがあります。


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