2013年12月21日土曜日

映画 『メカニック』 -周到な準備が勝利を導く-

タイトルからイメージしたものとは、たぶん全然違う内容だと思います。
おもいっきり殺し屋映画な『メカニック』を観ました。(以下、たぶんネタバレはありません。)



キャラ固定?主演のジェイソン・ステイサム
主人公のアーサー・ビショップを演じるのはリュックベンソン監督の『トランスポーター』シリーズでも主演を務めたジェイソン・ステイサム。今回演じたキャラはトランスポーターと同様のプロの仕事人。運び屋の次は殺し屋ですか!両作品の主人公は冷静沈着なプロの仕事人だけど、ちょっと情で動くところがある感じが、なんか似てる気がしました。トランスポーター以外でステイサムさんが出てるのあんまり知らないせいなのかもしれないけど、もしかしてキャラが固定されてる?


周到な準備が勝利を導く!
とはいってもそういうキャラが好きです。最初っから最後までまったく油断しないまさにプロのお仕事をなさっておりました。劇中で出てきた「周到な準備が勝利を導く」という言葉がとても印象に残っています。僕は「とりあえずやっちゃえ!!」と行動しちゃうことが多いので、自分もあのくらいしっかりと事前準義を徹底して自身の研究に取り組むようにしたいですね。頑張ります。



アクションシーンは瞬きすると見逃してしまいそうなほどスピーディーで、なんというか、静かに燃える感じの映画でした。面白かったです!レンタル開始したようなので興味があればぜひご覧ください。



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