2013年12月21日土曜日

[参考]与那国へダイビング旅行に行ってきました。

年明け早々に与那国へダイビング旅行に行って来ました。もちろん、ハンマーヘッドシャーク海底遺跡狙いで!




ということで、与那国へダイビング旅行をする上でお世話になったショップや宿、必要な準備などを記録しておきたいと思います。初めて与那国ダイビングを計画する方、特に経験本数の少ない初心者ダイバー組の皆さまの参考になれば幸いです。


航空券・宿の手配について

旅の期間は1月4~7日。4日に那覇から石垣経由で与那国入りして5・6日にダイビング、7日に石垣経由で那覇に戻るという感じです。先にダイビングショップに連絡して潜る日を押さえてから航空券や宿の手配をしました。

今回は中央ツーリストさんに電話で問い合わせて那覇-与那国のホテルパックを購入。那覇-与那国(石垣経由)の往復の航空券と3泊4日分の宿泊費込みで4万1000円と安く(安いよね?)準備することが出来ました。電話対応も良い感じでした。

与那国へのツアーはHPには載っていませんが、電話で問い合わせると対応してくれます。その場で飛行機の時間とかも調べてくれて助かりました。与那国以外の沖縄の離島へ旅行する際にも使ってみたいと思いました。

あ、ちなみに今回の旅は4日に石垣経由で与那国入りする予定でしたが、天候不良のため石垣-与那国の飛行機が欠航。急遽石垣で一泊することに・・・。この時期はよくあることのようです。帰りは午後に石垣についたけど石垣-那覇の便が最終便だったのでいしなぎ屋や竹富島いったりして石垣観光しました。そういうスケジュールの組み方もありですね。


ダイビングショップについて

今回はサーウェス ヨナグニというショップのお世話になりました。なんかショップのオーナーが最初に海底遺跡を見つけたとかなんとか。急いでいたので予約は電話問い合わせで。値段的には、5ダイブ(両日とも昼食付き)・BCレギのみ2日分レンタルで3万5000円でした。



今回お世話になったサーウェス ヨナグニ。

前述のとおり、4日に与那国入りできなかったので5日の昼前に与那国へ。空港で拾ってもらってそのまま2ダイブしました。この日はハンマーオンリー。翌日6日に3ダイブで最初の2本はハンマー、最後の1本で海底遺跡でした。基本的にハンマー狙いの人が多いようで、別のチームは3本ともハンマーでした。と言っても海底遺跡のときだけ参加する人もいて結局こちらも人が多かったですけどね。

ウェットスーツは片面スキン(内側がゴムっぽい素材)のツーピースとフードベストを使用。友人は5mmのウェット(裏地は保温性の高い素材とのこと)とフードベストでした。潜った2日間は気温も20~23℃と温かく、水温も22℃。船の上でもあまり寒くありませんでした。これはウェットのおかげかな。

ダイビングの際の詳しい様子やスキル、経験本数については別の記事にまとめますね。
[参考]与那国でのダイビングあれこれ


宿について

今回は中央ツーリストのホテルパックで宿をとり、はいどなんという民宿のお世話になりました。空港までの送迎、朝・夕の食事付きで3名1室を利用。ごはんはカジキの刺身が最高でしたが、船酔いや疲れで食欲があまりわかなかったのが残念。1杯500円でキンキンに冷えたビールもありましたよ(笑)

バスタオルや歯ブラシ、ひげそりなどの基本的なアメニティはそろっていました。ただ、袋から出したばかりの歯ブラシの毛のところに謎の液体がついていて使う気が失せましたが・・・。

当然ながらまわりにコンビニや商店はないので石垣空港でいろいろおつまみを買っておくことをおすすめします。自販機は宿の敷地内にありました。


その他

ぺーぺーダイバーな僕達にとって与那国でのダイビングは精神的・体力的にきつかったです(;´∀`) 夕方ごろ宿に帰って少しだらだらして夕飯を食べたあとは19時くらいに強烈な寝気に襲われそのまま就寝。22時くらいにムクリと起きて一日を振り返り、夜中の2時頃に再度眠りにつくといった感じでした。

また、基本的に宿→海→ショップ→宿→・・・という感じで当然ながら海と宿とショップ以外を見て回る余裕はありませんでした。与那国観光がしたいならダイビングをしない日を一日作る必要があると思います。または今回の僕達のように経由地である石垣島でまとまった時間を確保するとか。石垣はおすすめです。



なんとかハンマーヘッドの群れを見ることができました。


そして念願の与那国海底遺跡!


本当は海底遺跡がメインの目的でハンマーはまあ見れるなら~って感じだったんですだけど。でも無事に両方を見てくることができてうれしかったです。海底遺跡だけならまた行きたいです。海底遺跡だけなら・・・。

といった感じで無事に楽しく与那国旅行を終えましたとさ!ハードな旅でしたが、とても良い経験となりました。ダイバーな皆さまも機会があればぜひ!


[追記]
与那国でのダイビングについて別の記事にまとめました。
[参考]与那国でのダイビングあれこれ

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