2013年12月21日土曜日

2012年の振り返りと2013年の目標

あけましておめでとうございます。無事に2013年を迎えることが出来ました。2012年にお世話になった皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

結局2012年のあいだに振り返りができなかったので新年の目標と合わせて記録しておこうと思います。それにしても、あっという間に迎えた2013年。いったいどんな1年になるのでしょうか。



2012年は「はじまり」の1年

2012年の3月に博士前期課程(修士)を修了し、4月から博士後期課程へと進学しました。いよいよ、博士号取得に向けて動き出したのです(・_・;) 修士のときはちょっと出遅れたこともあって、短い時間で修論をまとめることとなり、研究といえるような感じではなく、ちょっと不完全燃焼気味でした。昨年は進学後すぐに新しい実験が始まり、そこから学会で初めての口頭発表、初めての英語でのポスター発表、初めての論文執筆(まだ途中だけど・・)などなど初めてのことが多く、たくさん緊張してたくさんワクワクした1年でした。そしてようやく研究が始まったと感じられる1年でもありました。

2013年は「挑戦」の1年

昨年は「いよいよ研究らしくなってきたぞ!」と思う一方で、あれよあれよとイベントがやってきて流されるままバタバタと進んできた感じがありました。なので今年は腰を据えて自ら挑んでいく形で研究を進めていきたいと思っています。博士号をとって卒業するためには2本の論文を投稿する必要がありますが、まだ1本目の途中・・・。3年間の博士後期課程のうち最初の1年があと3ヶ月で終わってしまうので、もうゆっくりはしていられません。なので今年は修了要件となる2本の論文投稿が目標です!

また、研究活動を充実させるのと合わせて、サンゴの研究や環境教育についての情報発信を行なっていきたいと考えています。将来的には教育や科学の情報発信に関わって行きたいと考えているので、今のうちに多少なりとも実践してみようと思っています。まあ、まずは月に1本記事を書くことを目標にしようかな。


一芸を極めるは多芸に通ず

先日のクリスマス・イブにケーキバイキングやクレープ作りで女子力を高めつつ、ポスドクの先輩方と研究や進路について話しました。その中ですごく印象に残っているのが、「一芸を極めるは多芸に通ず」という言葉です。プレゼンや書類作成といった実務的なスキルや本質を捉えた問題提起・問題解決ができる力を身につけ、自分の中に一本の軸を作ることができれば、異なる学問分野・異なる業界に移っても必ず自分を活かすことができる、という話でした。これは博士号を取ったあとのことを考えるとすごく重要なことだと思います。残りの時間はこの言葉をしっかりと胸に刻んで自分の研究に取り組んでいこうと思いました。ということで、今年と言わず今後数年のテーマはこれでいこうかな。


そんな感じでここに書いちゃったのでちゃんと実践しなきゃだな(^_^;) まあ、とにかく昨年と同様に今年一年も健康で元気に楽しく過ごしていきたいですね!今年もどうぞよろしくお願い致します!

0 件のコメント:

コメントを投稿